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人の中に入らない。人の中に残らない。元気でいっぱい。

何か気分が悪い。

 

すっきりしない。

 

自分の心がきれいに集まっていない。

 

じいに置いてきたのか。

 

なにかしんどいな。

 

俺には無理よ。

 

じいさんよ

 

そんなバタバタする必要はないんじゃないか。

 

声が聞こえなくても、

 

声を無理に出さなくても、

 

もう大丈夫だよ

 

そんなにお金が嫌いならもう全部あげちゃいな。

 

お金なんて捨てちゃえ。

 

今更お金がじいを幸せにするなんて思えんよ。

 

お金に振り回されるなら捨てちゃいなよ。

 

もうお金はいいよ。

 

じいには必要ないよ。

 

ゆっくり音なんて聞かなくても、目なんて見えなくても、困らんよ。

 

婆との思い出を

 

人生の思い出をゆっくり思い出しながら人生を振り返ればいいよ。

 

じい、もう仕事もお金もやめな。

 

じいは最後までお金を稼ぐの?

なんのために?

 

もういいら。

 

最後死んだら金だけが残ると思ってるなら

 

あー

 

お母さん。

なにがそんなに不満か。

人生は退屈か。

 

それは子供のせいか。

心の奥までもう体の限界なのか。

 

そうなってくるとやはり元凶は自分なのか。

 

なんで小さい頃からこんなのにそだってしまったのか。

 

なんでだろうか。

 

母が兄の自立に少し嫉妬していて、俺をその分可愛がったからか。

 

その嫉妬をみていて、陰気な性格になってしまったのか。

 

プラスの気はどこからくるのか。

 

はあ

 

明後日はキャンプだ。

疲れるな。

今日は行きたくないな。

 

本当に子供だ。

なんでだ。

 

親元を離れてないからか。

 

今日のプールも母への気遣い。

 

結局は奉仕。奉仕。

 

そりゃ自分がなくなるよ。

 

はーあ

 

自分を守るのは大変だな。

 

断るのって本当に意識してないとだめだ。。

 

提案してきてくれてるのを断るのが一番辛い。

 

提案してくれたなら、こちらもほんとー?と言って

 

行くーって言わんといけん。

 

でもやっぱり人といると人に気を使う

 

当たり前か。

 

本当にきつい。

 

体が足りん。

 

母に元気なところ見せて

事務の人に明るさ見せて

じいに明るさ見せて

 

俺はもう眠りたいよ。

 

ゆっくり一人で眠りたいよ。

 

俺は弱いと思われてる。

だからきっとそんな感じになるんだ。

 

もうほんとうにやってられないよ

 

きついよ

 

ああああああああ

 

体がバラバラだ。

 

徹くん、あなたは体がバラバラにならないんですか?

 

あいての為に元気そうな顔を見せるのはなんなんだろうか。

 

もうやだよ。

 

行きたくない。