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05/08/2016 自分

 

 

23歳。大学卒業。無職。東京に6万円でアパート。全仕送り。実家寄生。充電。

好きな友だちなし。

 

人と向き合うことができない。

 

知り合い23歳。一流老舗百貨店社員。結婚。30妻。年収500万。将来は800万。

 

一方今は東京の大山のアパート1階のベッドの上。

ぐったり、ちょっとベタベタむし暑い。

 

人生1人じゃ寂しいのか、

このままじゃ、親と兄以外いない、親から見ても兄から見ても、困った扱いづらい構ってちゃんになるのか。

 

歩と比べると辛い。

 

自分は大学1年の時にその人、マリに会った。

リに自分はどう見えていたのか、

 

とにかく、生きる希望に満ちていた。その希望を胸に付き合った。

 

この希望を一生逃さないと。

希望をそのまま光らせると。

 

でも大学の生活はどこまでいっても惰性で、自分のしたい事の本質を捉えるものではなかった。

一回、高い志を持ってみたが、それをつなぐことも出来ず、広く広がる堅い世界の前で僕は脚を引いた。努力ができなかった。

その時の反省点は、心で願っただけ、声に出しただけで、色味もなく、その意思を繋ぐのに必要なものを取りに行かなかった。

またそこへの道のりが一人だったというところにあったのか。。

 

一番近い人とその感覚を共有できない。自分の成果を分かってもらえないのは悲しいし、相手が難しがって嫌な顔をされた日には、彼女一筋の男にとっては、もう頑張る気力さえ失える。。

ーーーー

 

惰性でやるには理系学生の大学生活は辛すぎる内容だ。レポート、研究室。そして研究。学校外での拘束時間も異常だった。

 

やりたいとも思わなく、それに先のゴールにも繋がらないこの生活。僕は何より本質と繋がらない事をしている事が辛かった。本当に誰のためにやってるのか。

 

何となく動いて入った大学。そのツケは気付かなかっただけでとても大きかった。

 

大学では本質とズレている自分を見ないよう、友だち、寮、サークルと何となく人の真似をして、漠然と気を紛らわせていた。

 

 

そんな中、ふと、本質を持っている友だちから諭され、温かい心と友だちという一つの本質をみた。

 

ほのかに温かく、輝きだした世界。

 

そんな時、光と出会った。

 

その光は眩しく、輝いた。

 

その輝きと、その輝きをそのまま受け止めようとする自分の温かさが、希望の全てだった。

 

大事に大事にしようとするあまり、基本は側にいるだけであった。

 

そんな光が見えた中だが、大学にも光が差し込んだわけではない。そんな気がしていたが、あくまでそれは大学外での光だった。なんとなく自分を勘違いさせたまま生活した。

 

自分を騙し、自分に騙されていた僕は、心もないまま、心のある友達と話していた。

僕にあるのは適当に表面の光でその場をきれいに流そうという心だけ。

 

そりゃ対人関係が上手くいかないわけだ。惰性であり、死んでいるからだ。

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自分の時間の使い方がよくない。

自分を認めれない時間が多い。

無駄な時間。

力の抜けた時間。

 

そんな時間は自分を闇に落とし込んだ。

 

そんな闇は

あろう事か、光に手を伸ばした。

 

正確には、光の世界から闇の世界に自分が消えていくのだ。

 

闇から見る光は辛く、手の届かないものに見えた。接してはいけないとすら思った。

 

自分に光の手を伸ばしてくれても、強がって闇のドアを閉める。

 

これには相手を闇に引きづりこんでしまう怖さと、そんな哀れな自分を認めたくない心理から来ていたのだろう。

 

相手の好意を素直な心で受け止めれない余裕の無さ。弱さを見せれない弱さ。これは相手を大切に思うが故。でも信頼が足りないとも言えるんだろう。   そこのとこはまだよく分からない。

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どこが間違っていたのだろう。

自分自身の未来に光を見れなかったところだろうか。

多分そうだ。

 

ある意味、他人から光を、温かさを貰おうとしてたからだ。

 

いつからこんな心が汚くなってしまったのだろう。

温かく心理をとらえたあの感覚。

あの清々しい10時30分。朝日がカーテンから木洩れ出る部屋。隣には遅刻をしている北斗。

こいつはバカだ。でも本当に温かかった。

 

北斗の温かさ。これは何にも縛られていなかったからだろう。お母さんの温かさをそのまま持っていたという事か。

ただ北斗自身も強く自ら発していた。自立もしていた。

 

どこが違うのか。

好きでもない学問に、大変な勉強と、拘束時間。周りと違う孤独感。

友だちを選べないところ。

あいつには闇はなかった。あるとしたら漠然とした現状と将来への不安感。

  でも嫌なものからは逃れる事ができた。

  時間を拘束されなかった。

 

自分に満足して、温かさで満たされている。

そこに優しさと愛が生まれる。

 

人との出会いを大切に、愛に溢れる。

最初から似てるようで非なるものだったのか。

 

資本主義、他人との競争、枠の中を守る。

その枠もみるみる資本主義という競争社会の中で狭まっていく。

 

自分の本質を見失う、その怠惰さが悪の根源だと思う。

 

朝日が優しく、温かく感じられる時、

人にも優しく温かく出来るのかもしれない。

 

今ならみんなと話せるかな。。

今まで裏切った全ての人と。

あまりにも大きくなってしまった。

 

生きていれば生きているだけ、罪を犯していた。自分の本質を突き通さなければいけない。

 

島健、その本質は温かさだ。

 

強く朗らかな、誰にも等しくほのかに明かり照らす、そんな存在。

 

心を枯らすな。

 

自分の心くらい

自分で守れ、ばかものよ。

 

それを脅かすもの、

見栄。背伸び。競争。

つまらない男競争。

生きていくための競争。

人より上に立とうとする優位欲

未知への恐怖。

羨ましいと思う心。

ある物を大切にせず、周りに浮気する目。

何かを必死に身につけようとする心。

人から奪い合おうとする人。

利用する人。

利用されまいと思う我が心。

 

それを保つためのもの。

この意思を共有できる心の友。

無の温かさ。

温かさを常にベースに温め合う人。

自分の身の回りの綺麗さ。

朝日を温かく思える心の余裕。

温かさをただ信じる心。

ごめん、ちょっと今おれも余裕ないんだ

代わりにおれの分身を送るぬいぐるみ。

無理をしない覚悟。

無理をしない断る強さ。

余裕のない時に断るルール。

 

 

あまりにも、それを保つものは少ない。

行動ではない事が多い。

行動や焦りは、それを脅かすものである事が多い。

 

なんと不憫なことか。

 

何がゴールか、

温かい家庭か。

 

どこでも稼げる力と、不動産収入による、安定収入。

 

どれもこれも、その先の温かい朝日を味わえる家族のために。そこから派生した温かさを持って、人に接するため。

 

今できることは何か。

人を振り払い切って、今しかできない。この時間を最高に利用しなければ、

恩返し、罪滅ぼしは出来ないだろう。

 

なんだろうか。

 

お金を稼ぐことは余裕を手に入れるため、

温かさを無くさないため。

お金は温かさ。

温かいお金をいっぱい貯める。

温かいお金をいっぱい稼ぐ。

 

お金は誰からか奪うのか、

お金のない人から貰ってる気がするのは何故か。

 

哀れな人?、弱い人をどう見るか、

お金のなくても、温かければその人は素晴らしい。

 

でも勝手に劣等感を持っているのかなって思って、その気遣いが相手に伝わって、傷つけてしまわないか。

 

本当にお金がなくて、劣等感を覚えていて、心が荒んでいる人にかける言葉はあるのか。

 

そういう人とは分かり合えないのか。

おそらく分かり合えないのか。

 

近くにそんな人ばかりいたら、自分も気持ちよく稼げない。

 

愛のある、お金を持った人の周りで生きよう!

 

愛のあるお金持ち。好きなお金持ちを見つける!

 

株のシュミレーション。

本で温かいお金の増やし方を学ぶ。

 

お金は温かい。

ゴールは温かい朝日と幸せを分かち合う家族。。。